サッカーフォーメーション専門ブログ

世界の最新フォーメーションの記録と観戦記!プレミア、スペイン、Jリーグ、代表戦を中心に!



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2009-11-19

香港ー日本代表戦フォーメーション~アジアカップ予選~

アジアカップ予選第4戦のアウェー香港戦が11月18日に行われました。
公式戦ですが、ワールドカップ前の強化試合としての意味が見つけにくいゲームでした。

あえて言うなら、南アフリカとの試合で全く機能しなかった3トップから、また2トップに戻して攻撃を再確認できるか?という位でしょうか。
それと、前回のホームでの香港戦で鮮烈にデビューした右サイドバック徳永。彼がしっかり存在をアピールできるかどうかという点は個人的に興味がありました。

結果は悪いながらも4-0での勝利。
やはり2トップはいいですが、FWの大久保だと弱い。
徳永は最後6分程でしたが、存在感をしっかりアピールしました。

得点者
長谷部(前半32分)
佐藤寿人(後半29分)
中村俊輔(後半39分)
岡崎慎司(後半46分)

さてこの試合の日本代表のフォーメーションは・・
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2009-11-15

南アフリカー日本代表~後半フォーメーション~国際親善試合

南アフリカ戦後半のフォーメーションです。

後半スタートはメンバー変わりなしで、こう着状態が続きました。
15分から、二人交代します。

本田圭祐→中村俊輔
稲本→松井

そこから少し縦パスやスルーパスが入りスピードアップしてきました。

ここからのフォーメーションはこう変わりました。 続きを読む

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2009-11-15

南アフリカー日本戦先発フォーメーション

南アフリカ対日本代表戦がアウェー現地11月14日にキックオフです。
気温20度、湿度43パーセント。この時期は南アフリカすごしやすいようです。
先発フォーメーションは・・

俊輔先発を外れました。

前半は0-0で終わってます。 続きを読む

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2009-10-28

U-17ワールド杯日本代表ースイス戦フォーメーション~第2戦~

初戦を惜しくも、終了間際のキーパーのミスで落としてしまったU-17日本代表。
ナイジェリア、ラゴスで行われているU-17ワールドカップ文字色
優勝候補筆頭のブラジル相手に、高いポゼッションであわや勝利というところまでいきながらの敗戦でした。

日本はこの世代の圧倒的存在のガンバの宇佐美。それから元プロ野球選手、高木豊の息子の高木の左サイドでのドリブル。主戦でも活躍したこの二人に特に注目です。

一方相手は初戦メキシコ相手に2-0の勝利でこのグループの首位です。
この世代でも、最新の組織力を大きな身体で、しかも勤勉なサッカーをしてくるスイス。

このゲームのフォーメーションは・・ 続きを読む

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2009-10-28

U-17ワールドカップ日本ースイス戦はいかに~ブラジル戦レビュー~

サッカーアンダー17ワールドカップ第2戦。
初戦でブラジルと戦い、優勝候補筆頭のブラジル相手に、ほとんどサッカーをさせず、日本のよさを存分に発揮しながらも、2-3で敗北を喫してしまった、U-17日本代表。

会場の雰囲気が物語るように、このゲームはナイジェリアの地でホームの様な声援を受ける日本のものでした。

個人技のみで攻めるブラジルに対し、若き日本はチームの連動性とスピードで、前半30分以降はブラジルを圧倒していました。
3点中2失点は一瞬の隙を逃さないブラジルの個人技にやられましたが、日本も常に数的有利を作ってボールを奪い、またマイボールも個人のキープ力の高さで、ボールを失いません。
ブラジル相手に五分のポゼッションで、2度も追いつきました。
ロスタイムに日本も勝ち越しのチャンスが何度もありましたが、最後はキーパーのボーンヘッドでこの貴重な勝ち点を失ってしまったのは、今後の経験になるでしょう。でも残念・・

この世代は、A代表にも引けを取らないような連動性と運動量、さらに、今のA代表やJリーガーにない、ゴール前での落ち着きがあります。
ミドルシュートの精度の高さ。プラチナ世代と呼ばれるこの年代のポテンシャルの高さには驚かされました。
高木の1点目のミドル、杉本のキーパーとの1対1からの同点ゴール。いづれも今までの代表では見られなかったような、スケールの大きさでした。

それから、個人で最も際立ったのは、ガンバの宇佐美の独特の間と、キープ力、そして創造力。
日本に落ち着きをもたらしたのは間違いなく、この宇佐美でしょう。世界中からスカウトの目が注がれる彼のプレーは必見!

さてこの、大事な初戦を落としてしまった、第2戦の相手は、初戦メキシコ相手に2-0と勝ったスイス。グループ2位以上か、3位の上位4チームが決勝トーナメントに進出します。そのためにはスイスに勝っておきたいところですがいかに!

10月27日深夜キックオフの試合が待ちどうしい!

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Author:のんのんのびた
サッカー熱に感染して、もはや15年。
ドーハの悲劇は、ラジオできいて泣いてました。
日本代表とフロンターレ中村憲剛とリバプールのベナユンが大好きっす!

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