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2010-01-24

第21節対トットナム戦フォーメーション~マキシロドリゲス、アクイラーニがアシスト。

1月20日に行われた、本来10日に行われるはずのゲームが、雪で延期になった第21節です。
リバプールホームの対トットナム戦
前半6分にキーパーからのロングボールをカイトが胸で落として、アクイラーニが絡み、カイトがワンタッチでゴール。
開始前に円陣を組んで、気合をいれ立ち上がりから勢いがあったリバプール、そのままの勢いのままファーストチャンスをものにしました。

一方のトットナムは今シーズン開幕戦でリバプールに2-0での快勝で勢いがつき好調をキープ。
中盤のモドリッチ、彼が怪我のあとはクラニチャルを獲得しその穴を埋めました。
このところ、そのクロアチアの二人が先発しています。その中盤とランキング2位のデフォーと、201センチ、クラウチの強力2トップに、両サイドが上がり絡みます。

フェルナンドトーレス、ジュラード、ベナユン、グレンジョンソンというチームの主力中の主力の選手が4人を怪我で欠き緊急事態のリバプール、もはや今シーズンこそは優勝といわれたチームの片鱗すら見えないチーム状態です。
前節引き分け後、ラファエル・ベニテス監督が異例の反省文を読み上げたり、チームの顔のジェラードが、来シーズンはチームを出たいと発言したと報じられたりと、チームは崩壊寸前。
立ち上がりはその危機感が、控え選手中心の先発メンバーの円陣スタートになったのでしょう。気迫が伝わってきました。

前半はリバプールのチャンスはこれのみ。その後はややトットナムが押し気味で後半に入りました。

両チームの先発フォーメーションはこうでした・・
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テーマ : イングランド・プレミアリーグ
ジャンル : スポーツ

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のんのんのびた

Author:のんのんのびた
サッカー熱に感染して、もはや15年。
ドーハの悲劇は、ラジオできいて泣いてました。
日本代表とフロンターレ中村憲剛とリバプールのベナユンが大好きっす!

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