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サッカーフォーメーション専門ブログ>> UEFAチャンピオンズリーグ >> <CL>バルセロナールビンカザン戦フォーメーション~CL第3節~
2009-10-22

<CL>バルセロナールビンカザン戦フォーメーション~CL第3節~

バルセロナ対ルビンカザン(ロシア)戦。カンプノウで行われました。

この試合はホームバルサが敗れる波乱。バルセロナはリーガで今シーズンの初の引き分けを喫し、今度はチャンピオンズリーグで、公式戦今シーズン初の敗北です。

ほぼベスメンバーだったバルセロナ。一瞬の隙をつかれた、まさかの敗戦でした

得点者
リャザンチェフ(前半2分)
イブラヒモヴィッチ(後半3分)
カラデニズ(後半28分)

この試合のフォーメーションは・・
バルサ  いつもの4-3-3。ベストメンバーです。

      イブラヒモビッチ 
 ペドロ            メッシ
(後半21分ボージャン)

  イニエスタ      シャビ

            
       ヤヤトゥーレ


アビダル          Dアウベス
        (後半48分ブスケッツ)        
   プジョール    マルケス
        (後半35分ケイタ)
 
        バルデス  


ルビンカザン 4-5-1。もしくは4-2-3-1。

       ドミンゲス


リャザンチェフ   カラデニズ   カレシン
(後半39分カサエフ)(後半48分ポポフ)

  
      セマク     ノボア
(前半43分ムラフスキ)

アンサルディ       サルクヴァゼ
     ナバス    シャロノフ    

        リジコフ

開始2分のリャザンチェフのCロナウドのような弾丸ミドルを叩き込んで、ルビンカザンの幸運が始まりました。
 身体の切れのいいイブラヒモビッチのシュートをキーパーリジコフが何度もファインセーブ。
イニエスタやシャビに、何度もルビンのディフェンスラインを真ん中から切り裂かれ、チャンスは多く作られましたが、ポストやバーも味方します。
後半開始早々に、シャビからのスルーパスに抜け出した、イブラヒモビッチが左隅に決められ、一旦は同点にされました。
が、耐えるルビン。
バルサのワンボランチ、ヤヤトゥーレの軽いプレーからボールを奪い、2対2を作ったルビンはカウンターで、あっさりカラデニズが勝ち越しゴールを奪いました。

そのまま試合終了・・

バルセロナの今シーズンの不敗記録は、たった二度のチャンスをうまく生かした伏兵に絶たれてしまいました。
バルサとしてはいつものようにパスが小気味良く回る相変わらずのサッカーで、多くのシュートシーンを作り出していました。

その中で気になるのが、メッシの存在感・・シーズン序盤の好調さがリーガのバレンシア戦と続けてなく、特にスピード、身体の切れが全くありません。

原因は恐らく、アルゼンチン代表戦にあるかもしれません。
もちろん長距離移動の疲労もあるでしょうが、代表での不調を多くの国民から、アルゼンチン代表チームの大苦戦の戦犯として非難を浴びてるせいでなのではないでしょうか?
昨シーズンの大活躍でバロンドール確実と言われヒーローになった若いメッシにとって、初めて受ける
逆風は、想像以上に彼を苦しめたことでしょう。

あの苦戦のそもそもの張本人、マラドーナ監督ほどに天国も地獄も見た経験はまだ無いのですから。

テーマ : 欧州サッカー全般
ジャンル : スポーツ

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のんのんのびた

Author:のんのんのびた
サッカー熱に感染して、もはや15年。
ドーハの悲劇は、ラジオできいて泣いてました。
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