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2009-11-04

川崎ーFC東京 ナビスコカップ決勝戦フォーメーション

念願の初タイトルをいよいよ目前に、Jリーグの前節広島戦で大量7得点で圧勝して、勢いをつけて臨んだ川崎フロンターレ。このヤマザキナビスコカップをベストメンバーで迎えます。

一方、得点源の石川直宏と攻撃の基点の長友、両日本代表を直前の試合の怪我で欠くFC東京。

この両チームの対照的なチーム状況を受けて、圧倒的に優勢の下馬評だったのは、やはり川崎フロンターレでした。

しかし勝敗を分けたのも、やはりこのチーム状況でした。

2-0FC東京の勝利。圧倒的に攻め17本ものシュートを放ちましたが2年前の決勝ガンバ戦に続き、またも涙を呑んだ川崎。

得点 前半22分 米本
    後半15分 平山

両チームの先発フォーメーションは・・
川崎4-4-2

   ジュニーニョ   チョンテセ

中村憲剛         レナチーニョ
          (後半34分黒津)
     谷口    横山
         (後半39分登里)

村上   伊藤   菊地    森
(後半25分田坂)
          
         川島    

FC東京 4-4-2
       赤嶺     平山
    (後半17分長友)
羽生             鈴木
(後半27分平松(後半41分佐原)
              
     米本    梶山

徳永             椋原
    今野  ブルーノアウベス
  
         権田
 
自分たちの攻撃サッカーを出すことだけを考えていたチーム。
相手を研究し、相手のいいところを消そうとしたチーム。
一発勝負では、こういうチーム同士の試合は先制点がどちらに入るかで、試合展開が全く変わってきます。
この試合では、守り優先のFC東京に先制点が入ったことで、守ってカウンターのFC東京のプランどうりにことが運んでしまいました。

そのFC東京に入った先制点も偶然ではなく、ボランチの米本がボールを受けたときに、フロンターレの中盤がプレッシャーにいかなかったことが原因でした。
25メーターのブレだまミドルを決められたフロンターレ。その3トップを中心に後攻め続けた後半に、カウンターを食らい、平山に決められジエンドでした。
なりふりかまわず、最初の4-4-2から4-5-1で守備を固め、見事に勝利し優勝しました。

FC東京が、逆にベストメンバーでなく、石川、長友を目いっぱい使えず、点の取り合いを挑なかったことが、この結果につながったのかもしれません。

見事にはめられた川崎フロンターレ。4冠も狙えた最後のチームのフロンターレでしたが、残すはJリーグと天皇杯だけとなりました。
悲願のタイトルは、またしても目の前でするりと毀れていってしまいました。

テーマ : Jリーグ
ジャンル : スポーツ

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のんのんのびた

Author:のんのんのびた
サッカー熱に感染して、もはや15年。
ドーハの悲劇は、ラジオできいて泣いてました。
日本代表とフロンターレ中村憲剛とリバプールのベナユンが大好きっす!

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