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サッカーフォーメーション専門ブログ>> プレミアリーグ >> チェルシーーマンU戦フォーメーション~プレミア第12節~
2009-11-13

チェルシーーマンU戦フォーメーション~プレミア第12節~

チェルシーマンチェスターユナイテッド。前半戦の大一番好調チーム同士の首位攻防戦は11月8日日曜日にチェルシーホームで行われました。
前節もチェルシーはアウェーでボルトンに4得点を決め4-0で、マンUもホームでブラックバーンを2-0で下しています。勝ち点差2で首位チェルシーが2位マンUと戦いました。
結果は1-0でホームのチェルシーが勝ち、勝ち点差を5に広げました。
今シーズンは開幕から終了間際にゴールを決めて勝つ勝負強さが際立ちます。
この試合も試合が拮抗して、このまま引き分けで試合終了の雰囲気を、後半31分のテリーのゴールで逃げ切りました。
大量得点での勝利も接戦での勝利もものにする、スペクタクルとしぶとさも兼ね備えたチェルシーは、今後も大きく崩れる気配がありません。

得点者
ジョン・テリー(後半31分) 

さてこのゲームの両チームのフォーメーションは・・
チェルシーいつものダイヤモンド型の中盤の4-4-2。

   アネルカ  ドログバ
         (後半38分
          カルー)
       デコ
   (Jコール後半18分)
ランパード         バラック   

       エッシェン

Aコール         イバノビッチ
   テリー  カルバーニョ

       チェフ

マンチェスターU4-2-3-1。

       ルーニー

ギグス         バレンシア
(後半40分
オーウェン)
      アンデルソン
      (後半40分
       オベルタン) 
   キャリック  フレッチャー

エブラ            オシェイ
    エバンス  ブラウン        

     ファンデルサール

スタートはランパードを左サイドに持ってき、バレンシアのケアをしてきたチェルシー。一方のマンUはベルバトフが怪我で、ルーニーのワントップ。このルーニーがキレキレでした。
ルーニーがセンターバック二人の間に位置取り、マークを中途半端にさせました。
しかし、この絶好調のイングランドナンバーワンFWを、チェルシーの壁の最終ラインのテリー、カルバーニョ、イバノビッチの三人がことごとくマンUの攻撃をブロックし、失点を許しませんでした。
フリーキックからヘッドで決めたテリーをはじめ、まさにディフェンス陣の力の差で勝利したチェルシーでした。
この磐石のDF陣、特に現在世界最高のセンターバック、テリーがいる限りチェルシーのプレミアでの優位は動かないでしょう。
 

   

テーマ : プレミアリーグ
ジャンル : スポーツ

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Author:のんのんのびた
サッカー熱に感染して、もはや15年。
ドーハの悲劇は、ラジオできいて泣いてました。
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