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サッカーフォーメーション専門ブログ>> 各国代表戦 >> フランスーアイルランド戦フォーメーション~欧州プレーオフ第2戦~
2009-11-21

フランスーアイルランド戦フォーメーション~欧州プレーオフ第2戦~

11月18日に行われた欧州プレーオフ、中南米プレーオフ、アフリカプレーオフの全ての予選の日程が終了し、出場全32カ国が出揃いました。大会までの半年間、最も話題に上りそうなのが、この日のフランス。ギャラスのゴールを手でアシストしたアンリ。
フランスホームで1-0でアイルランドが90分でリードし、トータル1-1。
延長に入り勝ち越したフランスが2試合トータル2-1で、W杯出場を決めました。

得点者
 31分 ロビーキーン
 103分 ギャラス
  
このゲームの相変わらず攻撃の形のないフランスのフォーメーションは・・

フランス 4-3-3

       ジニャク
     (トゥールーズ)
アンリ(バルサ)  アネルカ(チェルシー)

       グルキョフ      
       (ボルドー)
アルーディアッラ     ラサナディアッラ
(ボルドー)        (レアルマドリー)


エブラ(マンU)      サーニャ(アーセナル)
     ギャラス   エスキュデ
   (アーセナル) (セビージャ)

        ロリス(リヨン)

このゲームフランスはジニャクをセンターとしたアンリアネルカの3トップで挑みました。
ただ、相手アイルランドは果敢に、フランスの3トップの裏の両サイドを攻めます。
フランスにとって痛かったのは、開始早々の前半9分にセンターバック、エスキュデが負傷してしまったことです。
31分、ダフ→ロビーキーンと渡ったボールは、センターバックのギャラスとスキラシのコンビネーション合わず、マークがズレてロービーキーンは完全にフリーでした。

 ただ、やはりフランス守りの強さは健在でした。特にキーパーロリスのファインセーブに何度も救われていました。
 攻撃はアネルカがリーグ戦同様好調でしたが、アンリはキレとスピードは明らかに往年の輝きを失っていました。最後のハンドでのアシスト以外のプレーでは目立つことなく、完全にヒールとなってしまいました。今後彼に対するプレッシャーははかりしれないものになるでしょう。

 中盤に絶対的なジダンという存在がいなくなったフランスは4年間、新しいスタイルを模索し続けていましたが、とうとう答えも、ヒントも見つからず、W杯本大会まで残り半年を切ってしまいました。
 この試合欠場していた、リベリーという切り札と、強力なFWを生かすスタイルを、ドメネク監督は見つけ出すことはできるのでしょうか・・ユーロ2008の二の舞にならなければいいのですが・・
 
 このゲームアウェーながら攻め続けたアイルランドには、個人的に日韓W杯の横浜でのサウジ戦を観戦した思い出があります。
 熱くて、引っ込み思案なアイルランドサポーターは大好きでした。
 可愛そうです・・
でもこれがワールドカップ予選なんだな・・


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テーマ : 2006年FIFAワールドカップサッカー
ジャンル : スポーツ

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のんのんのびた

Author:のんのんのびた
サッカー熱に感染して、もはや15年。
ドーハの悲劇は、ラジオできいて泣いてました。
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