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2009-11-25

ボスニア・ヘルツエゴビナースペイン戦フォーメーション~欧州予選第10戦~日本代表に思うこと


W杯欧州予選のグループ5の最終戦。スペインのゲームを振り返ってみたいと思います。
2009年10月14日。この試合、スペインはすでに予選突破を決めていました。
相手ボスニアヘルツエゴビナも2位に入りプレーオフ出場決めて、ホームでの最終戦です。

結果は5-2でスペインが勝ちましたが、メンバーは怪我の選手が多く、大事なゲームでは先発ではない選手が中心でした。予選史上初の10戦全勝で予選を終えました。

得点経過
13分 ピケ   1-0
14分 シルバ 2-0
50分 ネグレド 3-0
55分 ネグレド 4-0
89分 マタ   5-0
91分 ジェコ  5-1
92分 ミシモビッチ 5-2

この試合の両チームのフォーメーションは・・
ボスニア・ヘルツエゴビナ  4-4-2

     ジェコ     イビシェビッチ
  (ヴォルフスブルグ)
        ピャニッチ

 ミシモビッチ         ムラトビッチ
(ヴォルフスブルグ)
         ラヒミッチ

サリホビッチ            ヤヒッチ
    
    スパヒッチ    ナダレビッチ

         スピッチ

スペイン 4-3-3
        
        ネグレド
リエラ              シルバ
             (81分マタ)
   シャビアロンソ   イニエスタ
          (66分セナ)
        
        ブスケッツ

カプテビラ            イラオラ

     アルビオル   ピケ
          (76分セルヒオラモス)
        カシージャス

試合序盤から10分までに、ホームボスニアヘルツエコゴビナの2度の決定的チャンスをカシージャスがファインセーブ。あっさり15分にシャビアロンソからのフリーキックをピケがあわせ、スペインが先制します。
その後、イニエスタ、シルバ、ネグレドが必ず絡み、試合終了間際までに5-0。
ロスタイムにようやく、ボスニアはそれまで、さんざん外し続けていた、エース、ジェコのゴールとミシモビッチのゴールで2点を返して、5-2で試合は終了しました。
 
ボスニアヘルツエゴビナの「奪われたら、全員でプレッシャーをかけてすぐに奪い返してショートカウンター」というスタイルは、フォワードのテクニック、パワーに違いはあるものも、非常に日本のサッカーに似ていました。だから、スペインの高いディフェンスラインには、日本の攻撃は通用しそうだなと感じました。ただ、日本が同グループに入ったとすると・・同じような光景になりそうな予感大。

スペインのパス回しは半端じゃない・・ショートパスは取られないし、シャビアロンソ、イニエスタ、シルバから決定的なパスがどんどん出てきます。
さらに本番では、シャビ、セスク、ビジャ、トーレス、プジョールなどすごいやつらが加わってきます。
 
惜しかったのはボスニアヘルツエゴビナが10分までに2点は決めるチャンスをきめきれなかったこと。
今のスペインには先制点であせりを誘うしか、勝つ方法はないでしょう。コンフェデのアメリカのように。
 日本代表が対戦するなら、開始からエンジン全開で、早々に2点とって逃げ切る!それがベストプランでしょう!でもそのシーンも想像できなくもない。このゲームを観てそうも感じました


テーマ : 2006年FIFAワールドカップサッカー
ジャンル : スポーツ

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のんのんのびた

Author:のんのんのびた
サッカー熱に感染して、もはや15年。
ドーハの悲劇は、ラジオできいて泣いてました。
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