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サッカーフォーメーション専門ブログ>> プレミアリーグ >> アーセナルーチェルシー戦フォーメーション~プレミア第14節~
2009-12-01

アーセナルーチェルシー戦フォーメーション~プレミア第14節~

11月29日日曜日のアーセナル対チェルシー戦。プレミアリーグの第14節中最も注目の一戦です。
アーセナルホームエミレーツスタジアム。首位チェルシーと、3位アーセナル。
今シーズンは攻撃的な試合で観衆を魅了している両チームです。
ここまでリーグ最高得点のアーセナル、最小失点のチェルシー。

この大一番は意外な大差で勝負がつきました。

3-0アウェーチェルシーの勝利。

得点
41分 ドログバ
44分 O.G.
86分 ドログバ

このゲームの両チームのフォーメーションは・・
(W杯出場国代表は色付きにしています。)
アーセナル 4-4-2

   アルシャービン エドワルド
   (ロシア) (クロアチア)

ナスリ           セスク
 (フランス)      (スペイン)  
   
   デニウンソン   ソング
         (カメルーン
トラオレ          サーニャ
          (フランス) 
   フェルメーレン  ギャラス
   (ベルギー)(フランス)
     
     アルムニア

チェルシー 4-4-2

    ドログバ  アネルカ
  (コートジボアール)(フランス)
  
      ジョーコール
     (イングランド)
 ランパード      エッシェン
(イングランド)    (ガーナ)
       ミケル
     (ナイジェリア)
アシュリーコール       イバノビッチ
(イングランド)     (セルビア)
     テリー  カルバーニョ
   (イングランド)(ポルトガル)

       チェフ 
      (チェコ) 

なんとチェルシーは、フィールドプレイヤー全員がW杯出場国でしかも代表選手。
チェルシーの多国籍ぶりがわかりやすく表れている先発メンバーです。
試合はホームのアーセナルが、何度も攻め込みます。
しかしチェルシーのあまりにも厚い壁がアーセナルの攻撃陣を子供扱いしてしっかり守りきり、攻撃ではドログバの3得点に絡む活躍で完勝しました。
チェルシーはエッシェン、ランパード、ミケルの三人で最終ラインの前にもう一枚壁を築き、アーセナルの中盤のタレントを真ん中で自由にさせることはありませんでした。
アーセナルは右サイドに位置したセスクが動きサイドから崩そうとします。しかい中盤の壁を越えても最終ラインのテリーが仁王立ち。シュートまで行くシーンはわずかでした。
チェルシーは右サイドのアシュリーコールの同じようなクロスから、ドログバとオウンゴールで前半のうちに勝負の主導権を握り、駄目押しのフリーキックを、またもドログバが直接決めて危なげなく勝利。

これで前半戦ビッグ4、マンU、アーセナル、リバプール全てに勝利して折り返すことになります。

しかもこのゲーム3得点したことで、総得点がアーセナルと並んで、リーグ最高となりました。
数字上からも現在のチェルシーの最強の攻撃力、守備力が表れています。充実のシーズンを送っているチェルシー。
狙う3冠は、はっきりと視界に入っています。

テーマ : イングランド・プレミアリーグ
ジャンル : スポーツ

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のんのんのびた

Author:のんのんのびた
サッカー熱に感染して、もはや15年。
ドーハの悲劇は、ラジオできいて泣いてました。
日本代表とフロンターレ中村憲剛とリバプールのベナユンが大好きっす!

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