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サッカーフォーメーション専門ブログ>> UEFAチャンピオンズリーグ >> <CL>ウォルフスブルグーマンチェスターユナイテッド戦フォーメーション~DF一人でも勝利
2009-12-09

<CL>ウォルフスブルグーマンチェスターユナイテッド戦フォーメーション~DF一人でも勝利

ついにグループリーグ最終戦で長谷部のウォルフスブルグが力尽きました。12月8日火曜日、チャンピオンズリーググループリーグの最終戦、グループリーグ突破を決めているマンチェスターにホームで1-3と破れCL敗退が決まってしまいました。

このゲームは、試合前からマンUに怪我人が続出し、DF登録の選手が一人しかいないという緊急事態でした。
この状況をファーガソン監督が、どういう布陣で乗り越えるか注目が集まります。
グループリーグ突破には、勝利が絶対条件のウォルフスブルクにとっては、願ってもない状況でした。
しかし、日ごろ試合に出場の少ない選手たちが奮起し、マンUは3得点をもぎ取り、勝利。特に、オーウェンが躍動しこのゲームハットトリック。一躍CL得点王争いにも顔を出してきました。

得点
44分 オーウェン(マンU)
56分 ジェコ  (ウォルフスブルク)
83分 オーウェン (マンU)
91分 オーウェン (マンU)

両チームノフォーメーションは・・
(ピンク文字はW杯出場国代表)
マンU4-3-3

     ウェルベック   
ナニ          オーウェン  
(ポルトガル)      

  スコールズ   アンデルソン
 
     ギブソン

エブラ          パクチソン
(フランス)        (韓国)  
   フレッチャー  キャリック
      (イングランド)
      
      クスチャク

交代
74分 ウェルベック→オベルタン
74分 ナニ→バレンシア(エクアドル)

MF登録の3人がディフェンスラインに入るまさに応急処置的な布陣で臨んだゲームでした。
このマンUのディフェンスラインとボランチの間のスペースをうまく付いて、多くのチャンスを演出していたのが長谷部でした。

先制点は左サイドのナニからのクロスを頭でオーウェンが合わせました。

同点ゴールは左サイドをワンツーで崩し、上げたクロスをジェコが得意の頭で合わせました。

勝ち越しゴールは、代わって入ったオベルタンが左サイドをドリブルで崩し、ゴール前でフリーのオオーウェンにラストパス。今度は右足でオーウェンが決めました。

追加点はロスタイム、自陣からの守備から一本のパスに抜け出したオーウェンがカウンター。追ってくるディフェンダーをスピードでぶっちぎり、最後にキーパーの右を狙ったゴールでハットトリック達成。


後半27分以降に両チームとも二人同時交代で勝ち越しゴールを奪いにいきました。
結局、多くのチャンスを作っていた長谷部を下げたことがヴォルフスブルグの敗因となってしまいました。
 

ウォルフスブルグ ダイヤモンド型の中盤4-4-2

   ジェコ   グラフィッチ
(ボスニアヘルツエゴビナ)
     
     ミシモビッチ
   (ボスニアヘルツエゴビナ)
ゲントナー       長谷部
(ドイツ)       (日本)
     ジョスエ
    (ブラジル)
シェーファー        リーター
(ドイツ)
   バルザーリ  コスタ
   (イタリア) (ポルトガル)
     
     ベナーリオ
     (スイス)


  交代
72分 長谷部→ジヤニ(アルジェリア)
72分 グラフィッチ→テヤガ

テーマ : UEFAチャンピオンズリーグ
ジャンル : スポーツ

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サッカー熱に感染して、もはや15年。
ドーハの悲劇は、ラジオできいて泣いてました。
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