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2009-08-10

ハルケ選手亡くなる~サッカー選手の突然死を考える~俊輔同僚の死から


中村俊輔も、エスパニョールのチームメイトも、サポーター達も、そしてサッカーに関わるすべての人たちにとってまたも、悲しいニュースです。
 
  8月9日
エスパニョールの今シーズンの主将を務める、ダニ・ハルケ選手が26歳という若さで、練習後家族との電話中に倒れ、そのまま帰らぬ人となりました・・
心臓発作のためということ以外、原因はまだ究明中とのことですが、悲しいです。

しかしまたもや・・そしてなぜ?って思います。

 ●2007年08月29日には
セビージャのアントニオ・プエルタが試合中に倒れて、3日後に亡くなるということもありました。
 2006年セビージャがUEFAカップに優勝した年の準決勝で、決勝進出を決めたゴールを決めた選手でした。

 ●2004年1月26日ポルトガルリーグでも起きました。
ベンフィカに所属の24歳のFW、ミクロス・フェレール選手が試合中に心臓発作の為、亡くなりました。
ハンガリー代表でも活躍する素晴しい選手でした。

 ●2004年10月、ブラジル全国選手権でのセルジーニョ選手も試合中の心臓発作で。
 
 ●2003年6月26日にも、コンフェデレーションズカップ準決勝、カメルーン代表のフォエ選手が、試合中倒れに亡くなっています。

 なぜにこんなに、こんなことが起きるのかと、議論されますが、まったく解決されないままの問題です。

 医療のことはまったくわかりません。でもこれだけ人生に、味わいとロマンを与えてもらってる、愛すべきスポーツのサッカー。
そのスポーツのプロ達がこんなにたくさん、試合や練習中などに亡くなってしまうなんて、悲しすぎますし、おかしいです!!


 季節的には暑い夏が多いようです。ハンケ選手はまだわからないですが、共通しているのは、心臓の肥大化だそうです。
明らかに、心臓に負担がかかり過ぎてるんでしょう。
 
 サッカーという過酷なスポーツが人間の限界を越え始めてしまっているのかもしれません。
ゲーム中の運動量しかり、年間の試合日程しかり。

 でも、メディアやわれわれ観客が観たいと思うから、そうなってしまうんでしょう・・
 
 Jリーグチームでも、ACLも常連になったり、天皇杯も2回戦から参加になったり、試合数が年々激増しています。怖いです。

 特に怖いのは、この夏場の試合。
日本の厳しい夏に、どうしてこの過酷なスポーツをやる必要があるんでしょうか?

 ○少なくとも、ヨーロッパと同じ秋~春までの日程にするべきです。
 ○そして、試合数を減らすべきです。

そうしないと、近々日本でもこんな悲しい事故が起こってしまうかもしれません。

みなさんはどう考えますか?


 

テーマ : ◆リーガエスパニョーラ◆
ジャンル : スポーツ

タグ : エスパニョール 中村俊輔

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サッカー熱に感染して、もはや15年。
ドーハの悲劇は、ラジオできいて泣いてました。
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