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2009-08-13

オランダーイングランド親善試合の結果~日本は戦える!~


8月13日早朝オランダで行われた、注目の親善試合。
まずは、両チームの先発から。
<オランダ>
ステケルンブルク(GK)、
(DF)ハイティンハ、オーイェル、マタイセン、ブラーフハイト、デ・ヨンク、スハールス、ロッベン、カイト、ファンペルシー、ファン・デル・ファールト

<イングランド>
グリーン(GK)、(DF)G.ジョンソン、リオ・ファーディナンド、テリー、A.コール、ベッカム、ランパード、バリー、A.ヤング、へスキー、ルーニー

でこの試合結果は、2-2のドロー。拍子抜けの結果でした。3位と7位の対戦といえるような内容ではなかったです。前半にイングランドは大きなミス二つで、2点をオランダに献上。
ファーディナンドのパスミスからカイト。怪我のジェラード代わりに先発した、バリーのミスから、ファンデルファールトのゴール。
後半は交代出場のデフォーが4回ほどあったチャンスのうち2本をものにし、2得点で同点。そのまま試合終了。
なんだか、イングランドの自作自演の一人芝居のような内容にちょっとガッカリでした・・

交代
オランダ 後半開始後 ファン・ペルシー→バベル、ファン・デル・ファールト→スナイデル、ロッベン→アフェライ
イングランド 後半すぐ ヘスキー→デフォー、バリー→キャリック、ベッカム→S.W.フィリップス

65分 ルーニー→カールトン・コール イングランド
78分 カイト→フンテラール。     オランダ

FIFAランキングベスト10に入る国でもこんなミスが出るのかと、思うほどの気の抜けたプレーのイングランドでしたが、しっかり2得点して追いつくところは、さすがの決定力を見せ付けました。

オランダは、よせの速さとパスのスピードはさすがの身体能力。恐らくヨーロッパでももっとも運動能力の高い人種だと思います。でもそれ以上の、オランダらしさ(トータルフットボールのような)はみせることはできませんでした。

このオランダを見ると、9月の親善試合で、日本の早い攻守の切り替えとのサッカーがどの程度通用するのか楽しみです。恐らくある程度は通用すると思います。日本が先制してしまったら、勝ったりするんではないかな・・と世界のトップクラスの試合に素人はそう思ってしまいしたが、さあ、この試合を観戦した監督岡田さんは、どんなことを感じたんでしょうか・・


テーマ : 欧州サッカー全般
ジャンル : スポーツ

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