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2009-08-19

鹿島アントラーズやっぱり独走?Jリーグ22節以降の展望


鹿島アントラーズはオールスターの大量出場にも関わらず、再開後にしっかり上り調子の大分にしっかり勝利した、Jリーグ21節でしたが、果たしてこのまま独走は続くのか?
明日の22節以降の展望を見てみたいと思います。

もはや日本人得点王が2002年の高原直泰以来出るのかが、興味のメインになってしましそうな気配です。

岡崎慎二が11点目を取り、石川直宏、ジュニーニョ、レアンドロとともにトップタイに立ちました。

もう一人の石川直宏は、23節鹿島戦まで大事をとるようです。

リーグ戦に戻ると、川崎もしっかり勝ってくれてかろうじて、優勝争いの興味がゼロにならなくてすみました。
ただ残りの上位チームの、新潟ー清水戦は引き分け、浦和はまたもや負けることなり、3位以下が徐々に離れつつあります。

どうやら、実力どうり、今年も鹿島ー川崎の一騎打ちの様相となりつつあります。
興味を失わないためにも・・・
ここでふたたび21節までのシュート数と被シュート数のチームごとの比較をして今後を予想してみたいと思います。
                シュート数    被シュート数      得点 失点

現在  1位  鹿島     250       208       31   14
     2位  川崎     309       219       37   24
     3位  新潟     217       255       32   20 
     4位  浦和     263       113       24   23
     5位  ガンバ    303       187       35   27
     6位  清水     239       272       31   25


以前16節終了時点でも書いたとうり、いまだに不思議な新潟。あまりにシュートを打たれすぎてますが、守って効率のいい攻撃で得点を重ね、いまだに順位を一つ下げただけの2位。

ん~予想はかなり落ちると踏んだんですが、いい位置をキープ。ただ、やはり攻められすぎてるので、夏本番をむかえるこれから、DF陣の疲労で失点は増えていき、順位を下げるでしょう。

圧倒的な攻撃力を誇り、被シュート数よりシュート数のほうがもっとも多い2チームの川崎、ガンバ大阪が、3位、6位からそれぞれ一つ順位を上げています。

予想外だったのは、浦和と清水

シュート数が16節時点でも、圧倒的に多く、順位を上げると踏んだ浦和は、パスをまわすサッカーで支配しても、シュートは打てども得点を奪えず、上昇し切れていません

逆に清水は新潟のように、被シュート数が多いチームで、下位に低迷すると考えました、後半以降絶好調の岡崎慎二の決定力で、少ないシュート数で点を取り、順位をおおきく上げました

石川直宏トともに順位を上げ、彼連続ゴールがとまるとともに順位を下げてきた、FC東京のように、点取り屋の調子次第の様子です。岡崎慎二次第です。


シュート数の数字から観ても鹿島の安定感はすばらしいです。
パスもまわせるし、強力なカウンターでも点を取れています。

鹿島の優位は今後も揺ぎ無いですが、川崎、ガンバ大阪、そして浦和レッズのライバルチームのプライドを見せてほしい!!


テーマ : Jリーグ
ジャンル : スポーツ

タグ : Jリーグ 岡崎慎二 石川直宏 鹿島アントラーズ 川崎フロンターレ

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のんのんのびた

Author:のんのんのびた
サッカー熱に感染して、もはや15年。
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