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2009-09-02

チェルシーーバーンリー戦フォーメーション~第4節~1月本田の移籍はあるか?~

8月29日土曜の対バーンリー戦。

今シーズンは圧倒的なポゼッションで、魅惑的そして攻撃的なサッカーをし、開幕から連勝を続けているチェルシー。
プレミアも今週末は、インターナショナルマッチデーでお休みです。
ここまで好調の、チェルシーのシステムを振り返ってみます。

4節も圧勝でした。得失点差でもトッテナムを抜き首位にたった、バーンリー戦のフォーメーションはこうでした。
中盤はダイヤモンド型の4-4-2・・
           アネルカ         ドログバ

                  デコ

         ランパード        バラック

                 エッシェン

  A・コール    テリー    R・カルバーニョ  ボシングワ

                  チェフ

 以上が先発メンバーです。
今シーズンのチェルシーの特徴としては、攻撃への人数のかけかたが半端ないっ!てことです。
多いときは、流れの中からカルバーニョとエッシェン、そしてチェフを残すだけで、8人がペナルティエリア付近になだれ込むという状況もありました。

 支配率はここ2試合とも、70パーセント以上という、驚異的な数字を記録しています。

この試合も、A・コール、ボシングワ、テリーの攻め上がり、デコ流れをきらないスイッチを入れるパスを、前線に送り、ランパード、バラックが前線へ何度も飛びこみシュートを放つ。
アネルカ、ドログバともに、献身的に走り回る。

全員が有機的にかみ合い、アネルカがスライディングで、バラックがフリーキックから、A・コールが流れの中のオーバーラップからシュートをきめ、3-0の圧勝でした。
                
選手も、観客も、オーナーもみんな満足そうな顔をみせている今シーズンです。

昨シーズンの開幕当初も、スコーラーリ監督の下、攻撃的なサッカーへ変貌を遂げ、序盤のうちは
優勝間違いなし、といわれていたにもかかわらず、結局、監督は途中で解雇。


代表監督が長かったスコラーリが、うまくローテーションを使うことが出来ず、一部の選手、特にドログバあたりが腐っていました。
そしてチーム内も前半戦飛ばしすぎて、疲労で息切れしてしまいました。

昨シーズンの轍を踏まないように、アンチェロッティー監督はどうシーズンをこなして行くでしょうか?

CL優勝も経験しているアンチェロッティ。そこはうまく考えているでしょう。

今度の日本ーオランダ戦に、本田圭祐への視察を送り込む予定です。

ほぼ1月にPSVへの移籍が内定した、本田圭祐を本気で取るなら、念願のCL制覇に、全ての条件が整うこととなるでしょう!!

本田を使うなら、もとろんトップ下!デコのポジションでしょう!

テーマ : プレミアリーグ
ジャンル : スポーツ

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のんのんのびた

Author:のんのんのびた
サッカー熱に感染して、もはや15年。
ドーハの悲劇は、ラジオできいて泣いてました。
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