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2009-09-16

マンチェスターCーアーセナル戦フォーメーション~第5節~

9月12日マンチェスターシティーホームで行われたアーセナル戦。
アデバイヨールアーセナル

結果は4-2で、マンCの快勝。
得点者
得点者
 O.G.(前半20分)
 ロビン・ファン・ペルシー(後半17分)
 ベラミー(後半29分)
 エマニュエル・アデバヨル(後半35分)
 ショーン・ライト・フィリップス(後半39分)
 トマシュ・ロシツキー(後半43分)

圧倒的に攻めたアーセナルでしたが、攻めた後の守備の弱さが際立ち、カウンターで3失点
シュート数 シティー10 アーセナル 23
そして、アデバイヨールの個人技がいき、効率のいい勝ち方が出来ているシティーでした。

この試合のフォーメーションは・・
マンチェスターシティーのシステムは4-5-1。
       
           アデバイヨール

 ベラミー      バリー    ライト・フィリップス

      
      デヨンク      アイルランド
                (ペトロフ)

ブリッジ レスコット  コロトゥーレ   ミカリチャーズ


           シェイ・ギブン

マンチェスターシティーはここまで開幕4連勝で無失点の守備が好調です。
シティーの攻めは、ほとんど、ロングボールをワントップのアデバイヨール当てて攻撃を始めます。
ボランチが拾って、ベラミー、ライトフィリップス、バリーがドリブルで上がり、フィニッシュはアデバイヨールに任せる攻め。
6人で守り、4人で攻めるので、守備が安定しています。

アーセナルはシステムはいつものほぼ4-3-3に近い4-5-1。       

           ファンペルシー

ディアビ                  ベントナー

      (ロシツキー)    
      デニウンソン    セスク

            ソング
           (エドワルド→FWに入り2トップ)          
 
クリシー フェルメーレン  ギャラス   サーニャ
                        (エブエ)
       
           アルムニア

ここまで11得点の破壊力を持つアーセナル。セスクが復帰しました。
 アーセナルは左はデニウソン、ディアビ、クリシーの三人セット。
右はベントナー、セスク、サーニャの三人でセットで三角形を作って攻めます。
そのセットの二つの三角形の頂点のファンペルシーを加え、こちらでもポストプレーなどで三角形で動き攻めるパターン。
サイドバックも良く上がる、バリエーション豊富な攻撃です。
まさに人もボールも動くサッカー。

多くの人数をかけるため、リスクが大きいので、失点は増えますが、ポゼッションはかなり高くなります。
大量点は取るが、守備にかける人数が少なくなり、まさにこのサッカーは諸刃の剣でした・・

テーマ : イングランド・プレミアリーグ
ジャンル : スポーツ

タグ : アーセナル マンチェスターシティー マンC アデバイヨール

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のんのんのびた

Author:のんのんのびた
サッカー熱に感染して、もはや15年。
ドーハの悲劇は、ラジオできいて泣いてました。
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