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サッカーフォーメーション専門ブログ>> プレミアリーグ >> チェルシートッテナム戦第6節フォーメーション~チェルシーの攻撃サッカーが面白い!!~
2009-09-22

チェルシートッテナム戦第6節フォーメーション~チェルシーの攻撃サッカーが面白い!!~

チェルシーがロンドンダービー、好調トッテナムとホームで対戦の第6節です。

今年のチェルシーはアンチェロッティ監督の下、2トップでとても攻撃的で、楽しいサッカーを繰り広げています。
去年までの1トップと違い、フォワードが二人とも出れるため、アネルカ、ドログバのどちらも好調です。特にドログバの活躍は鬼神のようで、ここまで、4得点4アシスト。
身体の切れもよく、気持ちよくプレーしているのがよくわかります。
 
一方のトッテナムも好調でここまで、4勝1敗。その負けも、前節マンチェスター戦での敗戦だけ。
開幕戦はリバプールに快勝して、調子にのりました。
 今キレキレの右サイドのレノン、イングランド代表がこの試合も注目です。

さてこの試合の両チームのフォーメーションは発表とは少し違ってました・・
トッテナム4-4-2。対チェルシーにあわせて、いつものボックス型の中盤から、ダイヤモンド型にかえてきました。

      ロビーキーン    デフォー
                  (クラウチ) 
              レノン
      
  パラシオス            ジーナス           
           ハドルストーン



アスエコトー  バッソン   レドリーキング       コルルカ
                  (ハットン)
            
           クディッチーニ       

チェルシー中盤はダイヤモンド型の4-4-2。

       ドログバ    アネルカ
       (カルー)     (ボニー二)
           ランパード

   マルダー          バラック
                  (ミケル)
           エッシェン
           

Aコール    テリー    Rカルバーニョ    ボシングワ

  
             チェフ                

そのフォーメションを変えたアウェートッテナムが試合開始から、積極的攻め込みました。
その要因は、いつも右サイドの中盤にいるレノンがトップ下を主に拠点にしたためです。
混乱したチェルシーの中盤が、レノンのドリブルからの早い攻めを止められません。

しかし、チェルシーが途中から、アネルカが右中盤に下がり、バラックがボランチ近くに下がり、ランパードがトップの位置に上がるというボックス型の中盤になったことで、徐々にペースを握りました。

前半31分に今年を象徴するチェルシーの得点が生まれました。

右からDFのボシングワがボールを受けたドログバの後ろを回って上がり、ドログバがゴール前にあげ
ボールを、左サイドバックのAコールが決めるという、両サイドバックの同時攻撃参加!!


この後、後半もチェルシーのランパード、バラック、ボシングワ、Aコールと2トップふたリが絡み、2ゴールを追加して、3-0で圧勝したチェルシーでした。
この試合も観ていて興奮の90分。

今観るべきは、チェルシー戦!外れなしです。      

得点者
 アシュリー・コール(前半32分)
 ミヒャエル・バラック(後半13分)
 ディディエ・ドログバ(後半18分)

テーマ : プレミアリーグ
ジャンル : スポーツ

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のんのんのびた

Author:のんのんのびた
サッカー熱に感染して、もはや15年。
ドーハの悲劇は、ラジオできいて泣いてました。
日本代表とフロンターレ中村憲剛とリバプールのベナユンが大好きっす!

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